バラード。
フリーモントからさらに北西にある、チッテンデン水門や太平洋に隣接した注目エリア。
町の名前は、地主で元汽船船長だったウィリアム・ランキン・バラード氏(WilliamRankinBa[lard、1847~1929)に由来する。
元々はスカンジナビアの食品店や物産店が並び、スカンジナビア諸国の国旗がはためくスカンジナビア移民の町だったが、近年すっかりオシャレに変貌した。
その中心街は、N.W.MarketAve.とBallardAve.が交差したベルタワーの辺り。
煉瓦敷きの舗道をバラードアベニューに沿って歩いて行くと、1800年代の建物を小粋に改装したショップやレストランがズラリと並ぶオールドバラードの町並みが広がり、買い物や食事、そぞろ歩きが楽しい一画となっています。